はじめに
というわけで、クリアしてきました。「Staffer Case」
結論から言います。
さいっこうのゲームでした。
本当に「人生で面白かったゲーム挙げてね」って言われたときにノベルゲーだったらこれを挙げます。
まず間違いないです。
というわけで今回は前編で語ることができなかったCASE5とSide Storyの感想。
ゲーム全体を通しての感想。
今回はそれぞれの感想と、あとは私がどうしても話したいことについて書いていこうと思います。
Staffer Caseはこちら、Nintendo Switchでも遊べます。
※この記事には一部ネタバレを含みます。ご了承ください。
CASE5の感想
まずは、前回やれなかったCASE5の感想ですね。
今までの伏線が全部回収されるストーリーになっています。
CASE4までの意味深な発言、行動。
謎の男との会話。
そして、過去の事件との関連。
これらが一気に回収されます。
最初こんだけ風呂敷を広げてどうやって回収するんだろうと思っていたんですが、見事に回収しきりましたね。
終わり方も見事でした。
で、この記事では物語の核心には触れません。
このゲームに私ははまってしまったので、たぶん別記事で一章ごとのネタバレありの感想を書いていくと思います。
ぜひそちらも見ていただきたいです。
ちなみに難易度はこの章がダントツで高かったですね、友達と「わからん」「ノートの思考に俺らが追い付いてない」とか言ってました。
それでも、私たちが一番時間がかかったのは最後の選択肢です。
3人であーだーこーだ言いながら選択したの、忘れてません。多分10分くらい話してたんじゃないかな?
3人それぞれの考え方があって面白かったですね。
ノベルゲーって一人でやる印象があるんですけど、複数人でやるとあーだーこーだ言いながらやれるのがとてもいいと思います。
SideStory
二つあります。
キャラの過去編と、本編終了後の後日譚ですね。
これねぇ…どっちもやるべき。ほんとにやるべき。
まあ私このゲームのキャラ箱推しなんですけど。
どっちもキャラについての深堀があります。そういうのが好きな人はぜひやってほしいです。
こっちは推理要素とかなく、1時間程度で終わるのですぐ終わりますね。
このゲームの魅力を再確認
では、前編でいった魅力について、クリアしてどうなったのかをもう一度書いていきたいと思います。
キャラクター
あの…事件進むごとに人増えるんですよこのゲーム。
で、みんな変なんですよ。変は違うな。魅力がある。
終盤で出てきたあの男なんてそんな一面があると思わなくない??みたいな一面があって3人で総ツッコミですよ。
前編で大好きだった「パンドリア・レッドフィンズ」さんについては、私は推しになりました。
あの~ネタバレありで魅力を書こうと思いますので、ぜひ。
事件内容
まあ、あんまり変わってないんでCASE5について書こうかと思うんですが。
これについては難しくて理解が追い付かないところが一点ありましたね。
みんなで「こういうことでは?」って話して、「あ~~~~~なるほど!」みたいなね?
最終章だけあって事件内容複雑なんですよ。
私は頭もよくないんで、頭いい二人に解説してもらいました。ほんと助かった。
で、ほんとに語りたいのはそこじゃなくて、事件の動機とかそっちですね。
これに関しては今まで出会った推理系でもピカイチ。
ああ….ああ…となりながら読み進めていました。
なんていうか…詳しくはダークな雰囲気に続きますが、このゲームらしいなと思いました。素晴らしい。
ダークな雰囲気
最後の最後までやってくれたなぁ!!!!!!
このゲームマジで鬱って程じゃないんだけど心が削れるのよ。
でもね、そこら辺のただ心を締め付けられるゲームと違うのが、それでも希望をもって進むんだ、っていう進み方なんですよね。
まあ例えるなら「ダンガンロンパ」ですね。
ほんとに最後の最後までいいストーリーでしたよ。
このゲームロスになるくらいにはいい作品でした。
んん、なんていうかありきたりな言葉しかかけてないな…
前編だと「無力感」とか「後味の悪さ」とか「何をしてるんだろう感」とか言ってたんですけど
それらが最後まで楽しめつつ、かつ、ゲームをクリアした後はそんなに不快感がないんですよ。
ダークな雰囲気を楽しみたいけど、でもそれを引きずるのはやだな、って人。
ぜひこのゲームを。
番外編:私の推し「パンドリア レッドフィンズ」さんについて
※ここからCASE5までの重大なネタバレを含みます。未プレイの方は「終わりに」まで飛ばしてください。
読みたくない方は目次で「終わりに」まで飛んでください。
CASE5までのネタバレについて
好き。
私はね。十数年前は「艦これ」をやってたおかげで自分と同じ年齢か、それより下が好きだったんです。当時中学生とか?
それが今では私は無類のお姉さん好きになりました。
ブルアカでいうなら私は「カヨコ」「セイア」「アヤネ」推しなんです。わかるでしょ。
そんな中でも、過去に暗いことがあって今は隠してる系のお姉さん。
大好物でしたね。
さて、Pixivで絵を検索っと…
「1件」
ん?
「1件」
( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシゴシ (;゚Д゚) …!?
「1件」
うそだあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!
こんな魅力的なお姉さんの日本版の名前で検索して件数が1件だぁ!?
んな分けねえだろうが!!
「1件」
でも変わんなかったです。
それもそのはず。このゲームはインディーゲームに当たります。
そこらの覇権ゲームとは違うんです。
…マイナーを推すってこういうことだったんだなって。
私の今までの推しってある程度名の知れた推しだったんですよね。
艦これの「電」に始まり、バンドリ「奥沢美咲x弦巻こころ」Vtuberの「橘ひなの」さんとか。
こんな経験は初めてです。
現場からは以上です。
終わりに
というわけで、Staffer Case、最後までめちゃくちゃ楽しませてもらいました。
ここだと、画像だとかなんだとか出せないんですんごくもどかしい。
だから、ぜひプレイしてほしい。
私が遊んだときは2,000円台でした。
この価格で30時間以上楽しめたことを考えると、個人的にはめちゃくちゃ満足しています。
気になった方はぜひ遊んでみてください。
そのお金で、最高のノベルゲー遊んでみませんか?
最後に、自分たちがやった時の情報(完全版)を書いておきますね。
ではでは。
ゲーム概要
Nintendo Switch版はこちら!
合計プレイ時間:31.4時間
(チュートリアル+CASE1〜5+Side Story 2本)
必要環境:私の場合、大学時代に買ったノートPCでも問題なく動きました。
詳しい動作環境はSteamストアをご確認ください。
日本語対応!

